2011年08月23日

『星の巡礼』

パウロ・コエーリョ読破作戦(?)3冊目は『星の巡礼』 。


『神秘の扉を目の前にして最後の試験に失敗し、奇跡の剣を手にすることができなかったパウロ。残された唯一の道は、「星の道」と呼ばれる巡礼路を旅して、自らその剣を見つけることだった。師ペトラスに導かれ、ピレネー山脈からサンチャゴへと続くスペインの巡礼の道を歩くパウロに、様々な試練が課せられる。だがそれは、人生の道標を見つけるための偉大な旅であった………。自らの体験を基に描いた、パウロ・コエーリョのデビュー作。』


四国巡礼に思いを馳せる私の前に現れたのはサンチャゴ巡礼(スペイン)の道を描いたこの作品。

世界には、こうした巡礼路がいくつもある、ということを私は知らなかった。

巡礼には何らかの宗教が根づいているものですね。

私は如何なる宗教団体にも属していませんが、『仏陀』も『イエス』も『私たち』も同じエネルギーである、ということは薄々気づいています(っていうか、思い出した)。

本を読みながら、「あぁ、イエスや仏陀の歩いた道を辿ってみたいなぁ」などと感じていた。

愛と平和について、誰かと激しく語り合ってみたいなぁ、などとも。


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